あるテレビ番組について。
今週の「プロフェッショナル」は田中将大投手ことまーくんでした。
野球というかスポーツは全然興味がないので、まーくんがどれだけすごい選手なのか知りませんでした。でもあの名門ヤンキースのエースであること自体、すごいことですよね。
その中でまーくんは冷静に自己分析し、試合の流れを読む能力が長けていると番組で紹介してました。試合の流れをどこで見ているのかの質問に「雰囲気としか言いようがない」ということを言ってました。そして強みであると同時にそれは弱みでもあると。
事実、開幕戦ではメタメタで、それはマイナスの雰囲気を感じ取ってしまったからのようでした。でも後日の試合ではそれをはねのけていました。
自分で何をどうすべきなのか、きちんと分かるんですね。
それを見て私はふと「修行僧みたいだな」と感じました。
まーくんはただのキャッチボールなのに正確にボールがミットに入るようにしているんだそうです。
そのような練習の積み重ね、普通ならストレスで押し潰されそうになるような試合の場面でも、メタメタの試合の日に取材班がずっと密着していても冷静に受け答えするというのは精神が鍛錬されてないと堪えられないのに、と思いました。
私みたいにやらなきゃいけないことがあるのに、ついアプリのトランプゲームをしているのとは大違いです( 一一)
話は変わりますが、先週発売された週刊文春で元東亜燃料工業社長の中原伸之さんの占いはよく当たるらしく、安倍総理はその運勢メールを参考にしている、とのことでした。
文春なので批判的な書き方でしたが、占いを元に今後どうすべきかを参考にするのは今に始まったことでなく、古代から行われていることなのにのになぁ、と思いました。
でも安倍総理は国を左右するような決定もしなくてはならない方なので、盲目的に信じてしまうのは危険かと思います。
(安倍総理は「神立の水」というミネラルウォーターを愛飲しているそうで、ウィキペディアでもメーカーが書いたかのような文章でちょっと嫌な印象でした)
まーくんと安倍総理、私には対極的に感じてしまいました。
私も電話占いとかツインソウルとか書いてますが、スピリチュアルと現実のバランスをとらないとね、と思った一日でした。
明日こそ衣替えをしなくちゃ。
ではおやすみなさい(^^)/
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